このサイトは新しいサイトに引越しました。

新しいURLはこちら↓です。
http://gsx750s3.bladeriders.plamoworks.com/

こちらにある記事は少しずつ新しいサイトに移して行く予定です。
必要な記事をすべて写し終わったらこのサイトは閉鎖する予定です…いつになるか分かりませんが(;´Д`)

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レストアペイント

先日、同じⅣ型に乗る知人のM氏から、Ⅳ型リペイントをしたとのメールをいただきました。

今回、M氏がリペイントを依頼したのは、こちら↓です。

GARAGE-K

こちらのショップはバイクやヘルメットのカスタムペイントショップなのですが、特に

廃盤になった純正ステッカーを再現してくれる

ところがスゴイっ!!

今回、ショップさんと依頼主のM氏に問い合わせたところ、ブログへの掲載を快く承諾していただいたので、ここでも紹介したいと思います。

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Ⅲ型の車検(パカパカ病対策)

※より簡単な方法を追記しました。(H19.5.5)

パカパカ病を発症したⅢ型を車検に入れる技を書きます。

なお、毎回のことですが、ここで記載する対策法についてはあくまでも自己責任でお願いします。

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ダイヤモンドコート(後編)

西村コーティングさんにダイヤモンドコートを発注する前の具体的な作業について書きます。

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ダイヤモンドコート(前編)

ダイヤモンドコートに興味がある方、また、今後、西村コーティングにダイヤモンドコートを発注してみたい方のために今回の発注の流れについて記録しようと思います。
 今回、私は雑誌
  モト・メンテナンス INDEX 7
の『プロショップとのつき合い方』に特集された記事を見て発注しましたが、この記事の内容を中心に、私の経験や気づいたことなど等を加えて記載しています。
 モトメンテナンスINDEXは、バックナンバーでも購入することができるので、まずはこの雑誌を一読してみることをオススメします。

 なお毎回の決まり事ですが、ここに記載しているのは私の体験談的な記録であり、今後、価格や発注の方法などが変更されることが予想されます。
 ですから、ご自分でダイヤモンドコートを発注する場合は、必ず西村コーティングさんに事前に電話で値段の概算や部品発送の方法等を相談して、実際の発注は全て自己責任でお願いします。
 また、私は単に顧客の一人にすぎず、西村コーティングさんと何の関係もありません。ですから、間違っても「奴のブログにこう書いてあったのに話が違う」などと西村コーティングさんに苦情を言うことがないよう約束してください。

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パカパカ病に対する考察

Light_open  カタナの中で一般に「III型」と呼ばれるカタナの最大の特徴は、ヘッドライトにリトラクタブル機構(自動格納式)を採用している点です。
 2輪にこの機構が採用されているのは、このIII型カタナ以外にはHONDAのスペイシー125(ストライカー)だけです。
 現在の道路交通法は2輪にヘッドライトの常時点灯を義務づけているので、今後この機構を採用した車両が製造されることまずないでしょう。
 
 しかし、それゆえにIII型やその後期型であるIV型カタナ(以後総称して「III型」とします)には走行中などに突然リトラクタブルヘッドライトが開閉を繰り返すという、このバイク特有の電気的トラブルがあります。
 それが俗に言う『パカパカ病』です。

 余談ですが、同じリトラクタブルヘッドライトを採用しているマツダ ロードスター(NA)や、スペイシー125ストライカーでも同じようなトラブルが起こることがあると聞いています

 パカパカ病の症状には…
  (1) 走行中、または停車中に突然パカパカ動き始める。
  (2) ヘッドライトスイッチをONにしても閉じたまま反応がない。
  (3) 逆にヘッドライトスイッチをOFFにしてもライトが閉じない。

 …などがありますが、昼間ならまだしも、夜間走行中に突然ライトが閉じることもあり、これはかなり危険です。
 パカパカ病の症状は軽微なものから深刻なものまでいろいろありますが、全体に共通していることは『しばらく放置すると症状が治る』という点です。
 もちろん、これは一時的なものでまたすぐに再発します。

 その原因は正確にはまだ分かっていませんが、他のIII型カタナの掲示板などでの報告によるとコントロールユニットの不良が原因である場合が多いようですが、中にはメインハーネスの劣化である場合もあります。(ちなみに私の知人の話だとコントロールユニットを新品に交換したところ症状が治まったそうです)

 どちらに原因があるのかは個体差によるところが大きいので何とも言えませんが、パカパカ病の症状が出るときと出ないときがある場合はコントロールユニットの異常である可能性が高いと思われます。

 個人的な見解では、コントロールユニットの異常の原因はInternet GSX750S3 Club Web Siteの管理者であるBC松さんの仮説である「コントロールユニット内にあるコンデンサの寿命」が一番可能性が高く、また説得力があるように思います。

 しかし、コントロールユニットは堅い樹脂の中に納められているので、未だその原因ははっきり分かりません。

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